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千葉市がHACCP導入に補助金を!

千葉市産業振興財団が、千葉市内の事業者でHACCP認証を取得しようとする事業者に対して、新しく補助金を開設しました。

HACCP専門家への謝金 1日2万円(補助率2分の1)

HACCPは東京オリンピックの開催される年までに完全義務化されることが決まっており、食品を扱う事業者は経営規模に関わらず導入することが義務付けられます。ただし、小規模事業者においては、フル規格のHACCP導入はハードルが高いので、経営規模により

A基準(HACCPプランレベル) 食品工場

B基準(一般衛生管理レベル) 小規模事業者(加工場、飲食業など)

と2段階の基準が定められました。

千葉市のようにHACCP認証に補助金を出してくれるところは、東京都(豊洲限定)を除いてはほとんどないのが現状です。今後ほかの自治体や国などHACCP支援をするところが出てくることを期待します。

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代表者プロフィール

井上敬裕
中小企業診断士・社会保険労務士
1972年岡山県生まれ
青果工場の工場長を経て、2012年中小企業診断士として独立、2015年から社会保険労務士として開業

浦安商工会議所経営支援発達事業アドバイザー
浦安市中小企業経営アドバイザー
渋谷区創業支援アドバイザー
東京開業ワンストップセンター開業アドバイザー
横浜市中央卸売市場経営アドバイザー
ふくしま地域産業6次化イノベーター
ミラサポ登録専門家(中小企業経営)
著作「食品表示事故をなくすために」(JTEX2017)